顎関節症治療日記 3|用賀の鍼灸マッサージ治療院 ANCHOR(アンカー)

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顎関節症治療日記 3

News&Topics2018.05.14

今回は少し治療の内容について書きます。

咀嚼筋に治療をしているということを書いて来ましたが、噛むという動作は主に4つの筋肉で行われています。その中から問題のある筋肉を探して硬くなっている部分はマッサージや鍼治療で緩め左右差をなくしてあげます。

4つの筋肉の中でも外側翼突筋という筋肉の一部は顎関節の中に存在するクッションのような役割をする関節円板というものに付着しています。この関節円板が機能不全を起こすと顎がガクガクしたり、大きく口を開けられなくなったりすることがわかっています。

この筋肉は口の中から触ることができますが、鍼治療では口の外からもアプローチができます。色々な治療法が世の中に存在する中で、このように筋肉や脂肪の層を越えて直接深部の筋肉に物理的に治療ができるのは鍼治療の特権ですね。

少しわかりにくかったかもしれませんが、歯科領域の治療とは違ったアプローチだという事です。

効果はほとんどの方がその場で感じます。