テーピングの必要性|用賀の鍼灸マッサージ治療院 ANCHOR(アンカー)

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テーピングの必要性

News&Topics2020.09.02

テーピングの必要性

こんにちは!
スタッフの今野です。

アスレチックトレーナーとしての活動がメインになる時、鍼灸マッサージでケアすることはもちろんですが、それと同様に『テーピング』を用いることが多くなります。

“トレーナーといったらテーピング”
というイメージを持つ方も多いかもしれませんね。

テーピングには
①外傷の予防
②応急処置
③再発予防 (※この中でも最も用いられる)
という3つの代表的な目的があります。

効果としては
①関節の特定の動きを任意に制限する

テーピングは「動くギプス」と言われています!

②圧迫を加える

巻き方次第で、全体的にも、部分的にも圧迫をかけれます!

③痛みを和らげる

関節の動きの制限、圧迫によって疼痛緩和が期待できます!

④精神的な助けとなる

最初に対する不安感を軽減させることができます!

ホールドされてる安心感ってすごいんです。

ただテープを巻いて固定すればいいのか
というと、そうではありません。
やみくもにテーピングをしても効果がないどころか、怪我が起こりやすくなる可能性もあります。

怪我をした部位や、選手の要望に応じて
「どの種類のテープを使うのか」
「どの巻き方をするのか」
をたくさんの選択肢の中から選んで巻きます。

選手それぞれによって骨格や筋肉のつき方、
怪我の度合い、要望(制限のかけ加減など)、
その選手の競技、動きの癖など、
言い出したらキリがないですが(笑)
テーピングの巻き方ひとつで
「怪我の防止」や「痛みの軽減」は
本当に変わってくるので、
同じ巻き方は全く無い と私は思っています。

鍼灸の治療と一緒で
『オーダーメイド』です。

 

私の治療でも、
鍼灸やマッサージの治療後に練習やレースに向けてテーピングを施すこともあります。
患者さんの状態やご要望に合わせて提案させていただくこともあります。

最近では、
長距離を走る方の腸脛靭帯炎やシンスプリント、トレイルランや山登りをよくされる方の足関節捻挫、ゴルフやクライミングをやられる方の手首の痛み、などに対して治療とテーピングの施術を行ったりしてます!

痛みの出方やスポーツ、
プレースタイル、生活スタイルなど
悩みはそれぞれだと思います。

痛みなく、不安なく、思いっきりプレーができるように全力でお手伝いしていきます!

お気軽にご相談ください🌸

当院は指名制です!私の治療をご希望の方はご予約の際に「今野」をご指名ください!指名料はかかりません。

担当 今野