鍼灸の効果3|用賀の鍼灸マッサージ治療院 ANCHOR(アンカー)

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鍼灸の効果3

News&Topics2020.09.10

おはようございます。

今日も鍼灸の効果についての実体験をお話しします。

今回のストーリーは院長の上野の患者さんのお話です。

国家資格を取得後に一番最初に働いたのが、神奈川県藤沢市にあります

「藤沢湘南台病院併設ライフメディカルフィットネス」

という施設でした。

こちらでは3人のスポーツドクターの指導のもと、運動指導と鍼灸マッサージ治療をさせていただいていました。ちなみに私は初めての鍼灸マッサージ師として治療院を施設内に開業させていただきました。そこで出会った患者さんのお話です。

病院の看護師さんのお母さまの治療でした。疾患は「脊柱管狭窄症」、両足のしびれと腰痛が主訴でした。主治医からは手術適応との診断が出ており、手術日も予約済みでした。

手術前に何かできることがないかと尋ねていらっしゃいました。

その時点で病院で受けていた治療は点滴による血行改善の薬の処方でした。それに加えて私が鍼灸マッサージ治療をさせていただきました。ずいぶん昔の話なのですが、週に一回の治療に通っていただいていました。

メインの治療内容は腰部と臀部への低周波パルス鍼治療でした。どういった治療科というと、治療点に刺した鍼に電極をつなぎ、鍼自体に低周波(電気)を流すという治療でした。

結論から言うと、手術は回避し痛みのない生活を送れるようになりました。

これには患者さんも私もドクターも驚きました。

おそらくドクターの治療と私の鍼灸遅漏の両方がうまく相乗効果を出したのだと思いますが手術適応レベルの脊柱管狭窄症を手術回避までもっていけて、日常生活の質を高めることができたことは治療家としての財産になりました。全員が全員同じ結果を得られるかというと、正直そうではないというのが現実ですが、確実に症状の改善にアプローチする事はできます。

脊柱管狭窄症でお悩みの方は勇気をもって一度ご連絡ください。

たかの整形外科とも連携しておりますので、検査や医師の診断が必要と判断した場合はご紹介もいたします。

院長 上野